2009年04月17日

嬉野は「夏も近づく八十八夜〜♪・・・あれに見えるは茶摘じゃないか〜♪」

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「夏も近づく八十八夜〜♪・・・あれに見えるは茶摘じゃないか〜♪」の文部省唱歌「茶摘」。
八十八夜とは、立春から数えて88日目(現在の暦で5月2日ころ)のことで、ちょうどこの頃盛んになる一番茶摘を歌ったものです。

うれしの茶は、日本茶の中では珍しい独特の丸みを帯びた茶の形状から、玉緑茶(グリ茶)と呼ばれます。一枚一枚が丸く緑色の艶が深く、香りや旨みが強いという特徴を持ち、急須の中でゆっくりと開きながら旨みを抽出していくため、そそぐたびに味や香り、旨みの移り変わりを楽しめるお茶として人気です。
posted by 大正屋 at 16:29 | 嬉野温泉 季節の情報